診療2020.03.09

新型コロナウィルスに対する当院の滅菌、消毒について

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00000021-pseven-soci

 

新型コロナウィルスの感染拡大がある中、最近こんな記事がありました。

我々歯科医師は毎日診療時に感染のリスクを背負いながら診療しています。

この記事には滅菌消毒をオートクレーブで行っていない医院が4割から5割あると書かれています。現段階にはないにしろ、100%でないことは事実であるでしょう。医療行為を行うものとして患者に感染わ広げるような事はまずいの一番にやってはならないと思います。

そのため、当院では、開業した2006年から一貫して

 

・基本セットを滅菌袋にいれ滅菌して患者毎に目の前で袋を開け使用(ミラー、探針、ピンセット、プローブ、エキスカ、練成充填器2本、バキューム)

 

・切削器具のタービン、コントラ、ストレートハンドピースはそれぞれ滅菌袋にいれ滅菌し、患者毎に交換

 

・患者導入時、退席時にはユニット、ライト周り、スピットンに高濃度アルコールで流すもしくは拭き取り

 

を実施しています。

勿論、外科時にも毎回の滅菌器具を使用

 

しております。

未知の新型コロナウィルスも変異しているとはいえ、コロナウィルスである事を考えると、今行なっている滅菌、消毒で十分だと考えます。

患者さんには記事でご心配をおかけしましたが、十分な管理のもと診療しておりますので安心して来院ください。