クラウンレングスニング(臨床歯冠長延長術)

クラウンレングスニング(臨床歯冠長延長術)とは?

Case1

左上7番にクラウンが入っていましたが脱落。適切な歯冠長が無いことが分かります。
クラウンレングスニングを行いゴールドクラウンをセットしました。

術前頬側写真

術前咬合面写真

術後頬側写真

術後咬合面写真

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クラウンレングスニング(歯冠長延長術)とは、歯ぐきや歯槽骨を削ることによって、
虫歯や歯が割れている部分を歯肉縁上に出す治療法のことです。

歯肉縁下に虫歯や歯の破折があると、ほとんどの場合抜歯になってしまいますが
クラウンレングスニング(歯冠長延長術)によって虫歯や歯が割れている部分を歯肉縁上に出すことができれば
抜歯をせずに歯を残すことが可能となる場合があります。

クラウンレングスニング(歯冠長延長術)は全ての
で行われているわけではなく
保険適用でもありません。

また、歯肉縁下に虫歯や歯の破折がある場合にはクラウンレングスニング(歯冠長延長術)以外にも
エクストルージョンと言って矯正的に歯を引っ張り出す方法もあります。

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